
こどもが多いと部屋の中がどんどん散らかる・・
部屋をきれいに保つために、
わが家で一番意識していることがあります。
それは
床に物を置かないこと。
床に物が増えると
一気に部屋が散らかって見えてしまいます。
子どもが3人いるわが家でも、
できるだけ床に物を置かないようにしています。
今日は、
床に物を置かない暮らしのコツを紹介します。
床に物を置かないだけで部屋はすっきり見える

床が見えているだけで
部屋はかなりすっきりして見えます。
逆に床に物があると
それだけで散らかって見えてしまいます。
完璧に片付いていなくても
床が見えているだけで整って見えるので、
まずは床に物を置かないことを意識しています。
物の住所を決める

物がたくさんあってとりあえず床に置いてしまう
床に物が置かれてしまう理由のひとつが
どこに戻せばいいか決まっていないこと。
わが家では
物の住所を決めるようにしています。
使ったら
その場所に戻すだけ。
シンプルですが、
これだけで床に物が増えにくくなります。
また、住所をしっかり決めることで誰でも元の場所に戻しやすくなります。
ラベリングするのもおすすめ↓
「とりあえず置き」をやめる

床に物が増える原因は
とりあえず置いておく
ことが多いと思います。
・あとで片付けよう
・ちょっとだけ置いておこう
と思って置いた物は、
意外とそのままになりがちです。
できるだけ
その場で戻すことを意識しています。
床にラグを敷かない
わが家では、
ラグは敷いていません。
ラグがあると
・おもちゃが散らかりやすい
・ゴミがたまりやすい
・掃除がしにくい
と感じたからです。
床に何もない状態の方が、
掃除機もかけやすく、部屋もすっきり見えます。
ただ、子どもが遊ぶときなど
床が気になることもあるので、
必要なときだけプレイマットを敷くようにしています。
使っているのは
折りたためるタイプのプレイマットです。
遊ぶときだけ敷いて、
使わないときは畳んで片付けています。
ずっと敷きっぱなしにしないことで
床がすっきりした状態を保ちやすくなりました。

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わが家で使用しているマットはこちら↓
物を減らす

物が多いと
収納に入りきらず、
床に置く物が増えてしまいます。
わが家では
・使っていない物は手放す
・シーズンごとに見直す
などを意識しています。
物が少ないと
片付けはぐっと楽になります。
床に物を置かない仕組みを作る
意識だけで続けるのは大変なので
仕組みを作ることも大切です。
例えば
・床に収納ボックスを置かない
・床に置く収納を増やさない
・収納は棚やラックを使う
などです。
床のスペースを空けておくことで
自然と物を置きにくくなります。
部屋のリセット時間を決める
わが家では
部屋をリセットするタイミングを決めています。
・出かける前
・夜寝る前
このタイミングで
床に物がない状態に戻すようにしています。
毎日少しリセットするだけで
散らかりにくくなりました。
リセット後にロボット掃除機を稼働↓

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意識することが大切

子どもがいると
部屋が散らかるのは当たり前です。
でも
床に物を置かない
これを意識するだけで
部屋はかなりすっきり見えるようになります。
無理のないルールで
少しずつ続けていきたいと思っています。
こどもがいる暮らしの中での片付けに悩む方の参考になれば嬉しいです。
こどもがいる暮らしの中での片付けの仕組みについてはこちらでも紹介しています↓




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