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保育園は決まったけど一体何から準備すればいいの?
先に、わが家の実際をお伝えします。
入園説明会は2月。本格的に準備を始めたのは、入園の2週間ほど前からでした。それでも、ちゃんと間に合いました。
「3ヶ月前から計画的に」とよく言われますが、わが家はそうしませんでした。というより、早めに動いたぶんは、むしろ失敗しました。
ただし「説明会まで何もしなくていい」わけでもありません。説明会の前にやっておくと、あとがラクになることもいくつかあります。
この記事では、三兄弟の入園を経験してわかった「いつ・何を」を、時期の順にまとめました。
入園準備はいつから始める?結論は「入園説明会が終わってから」

入園準備ってやることたくさん。早めに準備するのがいいよね..
入園が決まると、
「早く準備しないと!」と焦ってしまいがちです。
でも実際は、
入園説明会が終わってから準備を始めても大丈夫でした。
保育園や幼稚園によって
必要な持ち物はかなり違います。
サイズ指定があったり、
園指定のものがあったりすることもあるので
先に準備してしまうと買い直しになることもあります。
なので、
説明会で持ち物が分かってから準備する方が安心です。
わが家が先に買って失敗したのは、服でした。
「冬の終わりに入園するし、厚手の服も要るかな」と思って買っておいたのですが、保育園の中はあたたかいので、厚手の服はほとんど使いませんでした。
園の中がどのくらいの温度なのかは、実際に通い始めてみないと分かりません。だからこそ、服は最低限だけ用意して、あとから足すほうが失敗しません。
わが家の入園準備スケジュール【4ステップ早見表】

わが家の場合、入園準備はこんな流れで進めました。
もちろん園によって違うと思いますが、参考になればうれしいです。
| 時期 | やること |
|---|---|
| ステップ1 1〜2月 (入園が決まってすぐ) | 朝の生活リズムを整える/予防接種の確認/子どもと通園の話をする |
| ステップ2 3月半ば (入園説明会のあと) | 持ち物をそろえる/服と靴下を選ぶ/名前つけ/消耗品のストック |
| ステップ3 3月下旬 (入園1〜2週間前) | 登園準備の置き場所づくり/慣らし保育の段取り/体調不良のときの分担を決める |
| ステップ4 入園前日〜当日 | 持ち物の最終確認/子どもと離れる心の準備 |
説明会は2月でしたが、本格的に動いたのは3月半ばから。まとまった時間はとれないので、土日や、子どもが寝たあとの時間を使って少しずつ進めました。
ステップ1|1〜2月(入園が決まってすぐ)にやること
入園が決まった頃は、まだ持ち物が分からないことも多いです。
この時期は、
・生活リズムを整える
・予防接種の確認
・入園後の生活をイメージする
などを意識していました。
朝の生活リズムを整えておく

入園すると、
決まった時間に登園する生活になります。
わが家では
少しずつ朝の起きる時間を整えておきました。
いきなり生活が変わるよりも、
子どももスムーズに慣れやすかったです。
予防接種を見直しておく

入園前に、
予防接種の状況も一度確認しておくと安心です。
入園すると
母子手帳をチェックされることもあります。

仕事復帰して保育園が始まると
病院に行く時間を作るのが意外と大変になります。
母子手帳を見ながら、
打ち忘れがないか確認しておくと安心です。
子どもと通園の話をしておく

入園前に、
幼稚園や保育園について話しておくと
子どもも少し安心します。
「どんなことをするのかな」
「楽しみだね」
そんな会話をするだけでも
気持ちの準備になると思います。
ステップ2|3月半ば(入園説明会のあと)にやること
説明会で持ち物が分かってから、
本格的に入園準備を始めました。
・通園バッグなど必要なものを準備
・持ち物の名前つけ
・着替えなどの準備
このあたりを少しずつ進めていきました。
わが家が本格的に動き出したのは、入園の2週間ほど前からでした。
そして買い物は、ほとんどネットで済ませました。子どもを連れて買い物に行くこと自体が大変なので、これはやってよかったです。サイズや在庫を確認しながら、夜のうちに注文できます。
持ち物をそろえる
説明会でもらったリストを見ながら、足りないものを買いそろえていきます。
服と靴下は「子どもが選ぶ」で買う
持ち物をそろえるときに、いちばん「こうすればよかった」と思ったのが靴下です。
わが家は最初、自分(親)が気に入ったデザインの靴下を買っていました。でもあとから気づいたのは、大事なのは朝、本人が「これを履いて園に行きたい」と思えるかどうかだということです。
好きなキャラクターや色の靴下だと、行きしぶりのある朝でも、それがきっかけで動いてくれることがあります。入園グッズは親が全部決めてしまいがちですが、子どもに選ばせる余地を残しておくと、あとから効いてきます。
もうひとつ、靴下は「名前を書く欄があるもの」を選ぶのがおすすめです。
靴下は生地が伸びるうえに面積が小さいので、名前がとても書きづらいです。最初から名前を書くスペースがついているものを選んでおくと、名前つけがぐっとラクになります。
名前つけは少しずつ進める
入園準備で意外と時間がかかるのが
名前つけです。
服、タオル、靴、コップなど
想像以上にたくさんあります。

まとめてやろうとすると大変なので、
少しずつ進めておくと楽でした。
名前つけがとにかく楽になるお名前シールはこちら↓
消耗品は少しだけストックしておく

保育園の場合、
園に置いておく消耗品が必要になることもあります。
たとえば
・汚れ物用のビニール袋
・おむつ
・おしりふき
などです。
園に置いている分がなくなったときに
すぐ持っていけるように、少しだけストックしておくと安心です。
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ステップ3|3月下旬(入園1〜2週間前)にやること
準備したものを見直して、
足りないものがないか確認しました。
・登園準備の置き場所を決める
・慣らし保育中の予定を決めておく
・体調不良のときの分担を家族で話し合う
などを整えておくと、
入園後の朝が少し楽になります。
登園準備の場所を決める

保育園のもちものって多くて管理がむずかしそう
保育園や幼稚園の荷物は、
置き場所を決めておくと準備が楽になります。
子どもでも分かるように
「ここに置く」と決めておくだけで
朝のバタバタが減りました。
慣らし保育の間にやることを決めておく
慣らし保育の期間は、
最初は短い時間でのお迎えになります。
「少し時間ができるかも」と思っていても、
意外とあっという間に終わってしまいます。
なので、
・やっておきたい家のこと
・手続き
・自分の好きなこと
などを、
あらかじめ決めておくのもおすすめです。
もちろん、
何かあればすぐ迎えに行けるようにしておくことも大切です。
体調不良のときの対応を家族で話し合っておく

保育園からお迎えの連絡がきたらどう対応しよう?
保育園に通い始めると、
どうしても体調を崩すことが増えます。
最初の頃は特に、
発熱や風邪でお迎えの連絡がくることも珍しくありません。
そのときに慌てないように、
体調不良のときの対応を家族で話し合っておくと安心です。
たとえば
・誰がお迎えに行くか
・仕事の調整はどうするか
・病院には誰が連れていくか
などです。
実際に体調不良の連絡が来ると、
仕事中だったり、すぐに動けないこともあります。
必要であれば病児保育の登録をしておくと良いです。
あらかじめ家族で話しておくだけでも、
いざというときの負担が少し軽くなると感じました。
ステップ4|入園前日〜当日にやること
前日はできるだけゆったり過ごしました。
通園バッグや持ち物をもう一度確認して、
次の日の準備をしておきます。

そして何より、
子どもとゆっくり過ごす時間を大切にしました
子どもと離れる心の準備
入園すると、
子どもと長い時間離れて過ごす生活が始まります。
最初は少し寂しく感じることもあるかもしれません。

入園までの時間は、
ゆっくり子どもと過ごせる貴重な時間
たくさん遊んだり、
のんびり過ごしたりして
今の時間を大切にできたらいいなと思います。
入園準備は完璧じゃなくて大丈夫

入園準備はやることが多くて、
全部完璧にやろうとすると大変です。
わが家も、
入園してから気づくことがたくさんありました。
入園してから少しずつ整えていけば大丈夫。
無理をせず、
できるところから準備していくのが一番だと思います。
それでも「先に失敗を知っておきたい」という方は、わが家が実際に後悔したことをまとめた記事もあります。





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