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朝4時。トイレに行って、口をゆすいで、まず食洗機を開ける。
子どもたちが起きてくるまでの2時間で、やるべきことを先に終わらせておきます。
長男5歳と双子2歳。7時半に長男を幼稚園バスに乗せて、8時すぎに双子と自転車で保育園へ。
この記事では、わが家の今の朝スケジュールと、子どもが起きる前の2時間でしていること、そしてバタバタする朝の乗り切り方を紹介します。
わが家の朝スケジュール(長男5歳・双子2歳)
保育園と幼稚園がある平日は、だいたいこの流れです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 4:00 | 起床。トイレ・口をゆすぐ |
| 4:10 | 食洗機の片付け・乾燥機の洗濯物をしまう |
| 4:30 | コーヒー・自分の朝ごはん |
| 4:40 | 子どもたちの朝ごはんの下準備 |
| 4:50 | Kindleで読書 |
| 5:30 | (子どもが起きてこなければ)自分の身支度 |
| 6:00 | 子どもたち起床・朝ごはん |
| 6:30 | 着替え・自由遊び |
| 7:00 | 歯みがき・身支度 |
| 7:30〜7:40 | 長男 幼稚園バスでお見送り |
| 8:00 | 連絡帳(当日の分)・自転車・荷物の準備 |
| 8:10 | 双子に靴・ヘルメット・上着 |
| 8:15〜8:20 | 双子と保育園へ出発 |
子どもたちが起きるのは6時ごろ。早い日は5時台に起きてきます。
1日全体の流れ(日中・夕方・夜)は、こちらの記事にまとめています。
4時〜6時|子どもが起きる前に、やるべきことを先に終わらせる
朝の2時間でいちばん大事にしているのは、やるべきことを先に終わらせることです。
子どもが起きてからでは手が回らないので、家事の順番を決めています。
4:10|食洗機と乾燥機を空にする
起きてすぐ、前の日に片付けきれなかった食洗機の食器をしまいます。
そのまま、乾燥機の中の洗濯物もしまいます。
朝にやる家事は、この「しまう」だけと決めています。全部やろうとすると、それだけで大変になってしまうからです。
4:30|コーヒーと自分の朝ごはん

コーヒーをいれて、自分の朝ごはんを用意して食べます。SNSをチェックするのもこの時間。
使っているのは、メリタの全自動コーヒーメーカーです。
4:40|子どもたちの朝ごはんの下準備
子どもたちの朝ごはんの準備は、ここで済ませておきます。
起きてきたら、トーストを焼くだけで完成する状態にしておくのがポイントです(作り方は次の章で)。
4:50|Kindleで読書
下準備が終わったら、Kindleで読書をします。
朝活に読書を選んだのには理由があります。
双子が早く起きてくる日があるので、途中ですぐ切り上げられることがいちばん大事でした。
読書なら、ページを閉じればそこで終わりにできます。
5:30|まだ起きてこなければ自分の身支度
子どもたちがまだ寝ていたら、先に自分の身支度を済ませます◎
朝ごはんは「冷凍トーストを焼くだけ」にしている

朝ごはんは、ほぼ固定メニューです。考えるのは次の3つだけ。
- 子どもが好きなもの
- 必ず食べるもの
- 主食とタンパク質だけ意識する
中でも助かっているのが、冷凍トーストです。
食パンに、切ったウインナーやチーズを乗せて冷凍しておきます。朝はエアフライヤーで温めるだけ。
作るのは週末か、食パンが安く買えたとき。10枚くらいまとめて作っておきます。
エアフライヤーは、COSORIのものを使っています。
6時〜8時20分|長男→双子の2段階で送り出す

子どもたちが起きたら、トーストを焼いて朝ごはん。
6時半に着替えて、少し自由遊び。7時に歯みがきと身支度をします。
7時半、長男を幼稚園バスでお見送り。その間、双子は家で自由遊びです。
長男が出たら、双子の番です。
- 8:00 連絡帳に当日の分を書いて、送迎の自転車と荷物を準備
- 8:10 双子に靴・ヘルメット・上着を着せる
- 8:15〜8:20 保育園へ出発
荷物は前の日に準備して、置き場所も決めています。
連絡帳も前の日にある程度書いておき、朝は起床時間・排便・体温だけを書き足します。
バタバタするのは、こんな朝
毎朝この流れどおりにいくわけではありません。
わが家がバタバタするのは、だいたい次の2つの朝です。
双子が早く起きてきた朝
双子は、早い日は5時台に起きてきます。
だからこそ、やるべきことを先に終わらせて、最後をすぐやめられる読書にしています。
長男がなかなか起きてこない朝
長男は、7時前には起こすようにしています。
長男には、朝の自分のルールがあります。
- アニメを10分見る
- おもちゃで遊ぶ
- 絵本を読む
起きるのが遅いと、これが全部できません。
全部できないと機嫌が悪くなって、バス停に連れて行くのにひと苦労です。
そんなとき、わが家ではこう声をかけています。
- 「幼稚園から帰ってきたらやろう」
- 「アニメ、少し短くなら見られるよ」
全部をあきらめさせるのではなく、できる形に変えて提案するようにしています。
朝を回すために続けている小さな工夫
「ついでに」で動く
何かをやったついでに、もうひとつできることをやります。
- 洗面所に行ったついでに、洗濯物のタオルをしまう
- お茶を出したついでに、幼稚園の水筒を準備する
ひとつひとつは小さくても、積み重なると朝のやることが減っていきます。
夜はなるべく早く寝る
4時に起きるために、いちばん大事なのは夜の睡眠時間です。
夜更かしすると朝がつらくなるので、できるだけ早く寝るようにしています。
毎日きっちり起きようと思わない
毎日きっちり4時に起きられるわけではありません。疲れている日は、少しゆっくり起きる日もあります。
「絶対に4時に起きないと」と思うと、それだけで負担になります。

できる日だけでも大丈夫!
まとめ|子どもが起きる前に、やるべきことを先に終わらせる
わが家の朝のポイントは、この3つです。
- 子どもが起きる前に、やるべきことを先に終わらせる
- 朝ごはんは冷凍トーストを焼くだけにしておく
- 長男がぐずる日は、全部あきらめさせずにできる形で提案する
それでも、バタバタする日はあります。

子どもたちが
毎日元気に登園できればそれで十分!
まずは明日の朝、子どもが起きる前に「これだけは先に終わらせる」家事をひとつ決めてみてください◎
わが家の夜ルーティンはこちらです。






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