はじめに:3人分の洗濯、毎日どれだけ大変?

毎日洗濯物が多すぎる!
子どもが3人いると、洗濯物の量が本当にえげつないです。
保育園の着替え、幼稚園の体操服、食べこぼし・泥汚れだらけの服……1日に1回洗濯機をまわすだけでは全然追いつかない。かといって外干しをすると、天気を気にしながら取り込む手間もある。
「洗濯って、なんでこんなに終わらないんだろう」とずっと感じていました。
そこでたどり着いたのが、「洗濯に関わるすべてを1部屋に集める」 という仕組みです。
今回は、わが家の洗濯まわりの仕組みと、実際にラクになった理由をリアルにお伝えします。
わが家の洗濯の結論:外干しゼロ・1部屋完結

まず結論からお伝えすると、わが家の洗濯はすべて1つの部屋で完結しています。
その部屋に置いているものはこちら👇️
- 衣類乾燥機(サンルック・排水不要タイプ)
- ファミリークローゼット
- 保育園準備用ワゴン
- 幼稚園準備用ワゴン
洗濯機で洗う → 乾燥機で乾かす → ファミクロにしまう → ワゴンで翌朝の準備をする
この流れが、すべて1部屋の中で終わります。移動ゼロ、外干しゼロ。これだけで洗濯のストレスが大幅に減りました。
なぜドラム式(洗濯乾燥機)にしなかったのか

乾燥機能があるなら洗濯乾燥機(ドラム式)でいいんじゃ?
わが家がドラム式にしなかった理由は2つあります。
① 乾燥までに時間がかかりすぎる
ドラム式の乾燥機能は、洗いから乾燥まで通しで使うと2〜3時間かかることも。3人分の洗濯を1日1回でまわすのは、うちの場合現実的ではありませんでした。
② 1日に何回も洗濯をまわしたい
子どもの汚れ物は突発的に発生します。「保育園から帰ったら泥だらけ」「夕ご飯でこぼした」など、洗いたいタイミングは1日に何度もある。
ドラム式だと洗いと乾燥が一体なので、乾燥中は洗えません。
縦型洗濯機+衣類乾燥機の組み合わせであれば、洗濯機と乾燥機を同時進行で使えるのが大きなメリットです。
使っている衣類乾燥機:サンルック+三菱の除湿機をセットで使う
わが家が使っているのはサンルックの衣類乾燥機です。
排水ホースもタンクも不要で、乾燥中に出た水分はそのまま蒸気として室内に放出されるタイプです。排水の手間がまったくないので設置場所を選ばず、ファミクロのある部屋にそのまま置けました。

排水がないタイプは工事も不要でどこでも置ける!
ただし蒸気が出る分、部屋の湿度が上がるというデメリットがあります。
そこでセットで使っているのが三菱の衣類乾燥除湿機です。サンルックの乾燥機と除湿機を同時に稼働させることで、湿度が上がりすぎるのを防いでいます。
「乾燥機1台だけでOK」とはいかないのが正直なところですが、排水不要で置き場所を選ばない+除湿機で湿度調整という組み合わせで、ファミクロのある部屋に全部まとめることができています。
実際使用している衣類乾燥機👇️
衣類乾燥除湿機はこちら👇️
1日の洗濯タイムスケジュール
実際の1日の洗濯の流れはこんな感じです。
【1回目】
- 朝、全員が着替えてご飯が終わったら洗濯スタート
- 仕事に行く前に乾燥機へ投入
【帰宅後】
- 仕事終わりに帰宅したら、乾燥機の中のものをファミクロへしまう
- お迎えから帰ってきたら2回目の洗濯(量によってはお休み)
- お風呂に入る前までに乾燥機へ
【夜】
- 全員のお風呂が終わったら3回目の洗濯スタート
- 終わり次第、乾燥機へ
- 寝る前に乾いていたらファミクロへしまう
1日に最大3回まわすこともありますが、天気や量によって調整しています。
「今日は洗濯できなかった」ということがなくなったのが、外干しをやめて一番よかったことです。
ファミリークローゼットの収納方法

ファミクロの収納は、アイテムによって使い分けています。
ハンガーのまま掛けるもの(畳まない)
- 子どもの上着
- 幼稚園の制服
カゴにポイポイ入れるだけ(畳まない)
- 翌日すぐ着るもの(乾いたらそのままカゴへ)
- お風呂セット(パジャマ・下着・タオル・おむつをカゴにまとめて準備)
畳んでしまうもの
- 上記以外のアイテム
「畳む」作業を最小限にするのが方針で、ハンガー収納かカゴ入れで済むものはとにかく畳まないようにしています。お風呂セットをカゴにまとめておくだけで、毎晩の準備がワンアクションで完了するのも地味に助かっています。

とにかく作業を減らすことを意識しています
保育園・幼稚園の準備ワゴンも同じ部屋に
ファミクロと同じ部屋に、保育園用ワゴン・幼稚園用ワゴンも置いています。
夜〜翌朝の流れはこちら👇️
- 準備ワゴンに着替えや保育園グッズをしまう
- 準備ワゴンから保育園バッグに入れて準備する
- 翌朝、ワゴンからそのまま着替えさせる、バッグを持っていく
3人分の準備が1部屋で完結するので、朝のバタバタが本当に減ります。
まとめ:「洗う→乾かす→しまう→準備する」を1部屋に集めた

わが家の洗濯まわりの仕組みをまとめると、こうなります。
- 外干しゼロ:衣類乾燥機(サンルック・排水不要)で完結
- ドラム式ではなく縦型+乾燥機:1日何回でも洗えて時短
- ファミクロ・乾燥機・準備ワゴンを同じ部屋に:移動ゼロで動線を最短に
- 畳まない収納も取り入れる:ハンガーのままにできるものは畳まない
「頑張って洗濯をこなす」のではなく、「仕組みを整えて自然にまわるようにする」。
子どもが3人いても、洗濯でヘトヘトにならないための参考になれば嬉しいです。
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