双子育児でいつが大変?1歳半が一番しんどいと感じたリアルな理由

子育て

双子育児って、いつが一番大変なんだろう

新生児期?夜泣きが続く頃?それとも動き回るようになってから?

双子を育てている私の答えは、「1歳半前後が今のところ一番しんどい」 です。

新生児期ももちろん大変でした。2人同時に授乳して、2人同時に泣いて、まとめて眠れない日々。あの頃は体力的に本当にきつかった。

でも1歳半になった今感じるのは、大変さの種類が変わっただけで、むしろ今の方がしんどい場面が多いということです。


赤ちゃんの頃の大変さは「体力勝負」でした。寝られない、抱っこし続ける、ひたすら授乳する。

でも1歳半になってからの大変さは、「2人分の自我との戦い」 です。

それぞれに意志が生まれて、やりたいことがあって、思い通りにならないと怒る。それが2人同時に起こります。


双子ってなぜか反対方向に走っていく・・

歩けるようになったのは嬉しいことです。でも歩けるということは、2人が別々の方向に走っていくということでもあります。

公園に行けば一人が遊具に向かい、もう一人が出口に向かう。スーパーに行けば一瞬で視界から消える。

1人で2人を追いかけるのは、体力的にも精神的にも本当にきつい。「もう外に出たくない」と思ったことが何度あったかわかりません。


1歳半といえばイヤイヤ期の入口です。双子だと、それが2人同時にやってきます

着替えがイヤ、ご飯がイヤ、靴を履くのがイヤ。一人をなだめていると、もう一人が泣き始める。

2人の「イヤ!」が重なった瞬間の絶望感は、経験した人にしかわからないと思います。


立場が同等は双子はとにかく喧嘩が多い!

同じおもちゃを取り合う、お互いを叩く、引っ張る。

赤ちゃんの頃はただ隣に寝ているだけだった2人が、お互いの存在を認識して、ぶつかり合うようになりました

「仲良くしてほしい」と思いながら、止めに入っても今度は2人から攻撃されるという…。

双子育児あるあるです。


我が家には上の子もいます。

双子の喧嘩を止めようとした上の子が泣かされる、上の子のおもちゃを双子が奪う、3人同時に泣いている……。

「誰から対応すればいいの」と頭が真っ白になる瞬間が、1日に何度もあります。

赤ちゃんの頃は双子2人を見ていればよかったのが、今は3人がそれぞれ動いて、それぞれぶつかり合っている。これが今の我が家のリアルです。


カオスな毎日の中で気づいたのは、「私がイライラしているとき、家事に追われているときが一番しんどい」 ということでした。

子どもたちのカオスは今すぐ変えられない。でも、自分の余裕は作れる。

とにかく自分の気持ちと時間の余裕を作る!

そこで取り組んだのが、家事の仕組みを整えて時短することです。家事にかける時間とエネルギーを減らすことで、子どもと関われる時間と気持ちの余裕が生まれました。

具体的にやったことを紹介します。


外干しをやめて、衣類乾燥機とファミリークローゼットを同じ部屋にまとめました。洗う→乾かす→しまう→翌朝の準備まで、すべて1部屋で完結します。天気を気にしなくていいので、「今日は洗濯できなかった」がなくなりました。

👉 縦型洗濯機+衣類乾燥機セットで外干しゼロ|3人育児のリアルな洗濯時短の仕組み


週末にまとめて食材を下処理・冷凍しておくことで、平日の料理時間を大幅に短縮しました。「何を作ろう」と考える時間も減ります。

👉 冷凍庫フル活用で平日の料理がラクになった|5人家族の食材冷凍保存術


双子を連れてスーパーへ行くのは、それだけで一大イベントです。ネットスーパーでまとめ買いに切り替えたことで、買い物に使っていた時間と体力がそっくり浮きました。

👉 スーパーに行くのをやめたら家事がラクになった|ネットスーパーまとめ買いのコツ


子どもが3人いると、片付けてもすぐ散らかります。「きれいを維持する」より「戻しやすい仕組みを作る」に発想を変えたことで、片付けのストレスが減りました。

👉 こども3人でも部屋をきれいに保つ仕組み|3兄弟ママの片付けルール


個別の工夫だけでなく、家事全体の流れを見直して「回る仕組み」を作ることが大事だと気づきました。

👉 新生活で家事が回らなくなる前に見直す3つのこと|仕組みを作れば毎日がラクになる


双子1歳半の今は、正直しんどいです

でも「大変だ」と感じているのは、それだけ毎日本気で向き合っているからだとも思っています。

家事の仕組みを整えて余裕を作ることは、手を抜くことじゃない。自分が穏やかでいるための、大事な投資だと思っています。

同じように双子育児を頑張っているママ・パパの、少しでも参考になれば嬉しいです。


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