GWの過ごし方【子どもと楽しむおうち時間】公園ピクニック・お菓子作り・ラクごはんアイデア集

子育て

せっかくのお休みだしどこか連れて行かないと・・

GWは「どこか連れて行かないと」とプレッシャーを感じがちですが、わが家は基本おうちメイン+近所の公園でのんびり過ごすスタイルです。

双子+上の子の3人を連れてお出かけするのはなかなかの体力勝負。

遠出しなくても、ちょっとした工夫で子どもたちは十分楽しんでくれるし、ママも無理しなくていい

この記事では、わが家のGWのリアルな過ごし方をまとめました。「特別なことをしなくてもいい」と思えるヒントになればうれしいです。


いつも行く公園でも、ちょっとした準備で非日常感が出ます。

わが家のピクニックスタイル

  • おにぎりを握って持っていく(具はシンプルで十分)
  • フルーツを切って持参
  • レジャーシートを広げてランチ

お弁当箱を用意しなくても、おにぎりとフルーツだけでも子どもたちは大喜び。

「外でごはん」というだけで特別感が出るのが不思議です。

準備も後片付けも最小限にしておくのが、長続きのコツ。ラップにくるんだおにぎりだけ持っていくスタイルが、わが家にはちょうどよかったです。

レジャーシートだけでなく、ポップアップテントを使うとさらに特別感でます👇️


GWは毎日子どもと一緒にいるぶん、ごはんの回数も多い。気合いを入れすぎると後半に疲れます。

わが家のGWランチルーティン

  • レンジでチンできるごはんもの(パスタ・丼など)
  • 麺類(うどん・そうめん・ラーメン)
  • 冷凍食材を活用したシンプルごはん

「手抜きでいい」と最初から決めておくと、気持ちがラクになります。ピクニックの日はおにぎりがそのままランチになるので、作る手間もゼロ。

火すら使いたくない!レンジのみで調理完了のおすすめグッズ👇️


GWの定番イベントになっているのが、長男と一緒のお菓子作りです。

材料もシンプルで作るのも簡単!

わが家のお菓子作りのこだわり

  • 米粉を使って無添加に
  • 型は可愛いものを用意してテンションを上げる
  • 作ったものをみんなで食べる

米粉クッキーは材料がシンプルで、子どもと一緒に作りやすいのがお気に入り。粉を混ぜたり、型抜きを子どもに任せると、真剣な顔で取り組んでくれます。

「一緒に作る」という体験が、食べること以上に楽しみたいで。できあがったときの「できた!」という顔が毎回かわいいです。

市販のお菓子と違って原材料がわかるので、安心して食べさせられるのも気に入っているポイントです。

1歳の双子も一緒に食べられる


3人の子どもと過ごすGW、無理せず楽しむために決めていることがあります。

  1. お出かけは近所でOKと決める(遠出しないことへの罪悪感を持たない)
  2. ごはんはラクする日があっていい
  3. 子どもが楽しんでいればそれで十分
  4. ママも一緒に楽しめることをする

特別な場所に行かなくても、いつもの公園でシートを広げるだけで子どもの目が輝く。そういう瞬間を大切にしたいと思っています。


わが家のGWおうち時間のアイデアをまとめます。

  1. いつもの公園をピクニック仕様に(おにぎり+フルーツだけでOK)
  2. お昼ごはんはレンジ・麺類でラクする
  3. 長男と米粉お菓子作りを楽しむ

遠出しなくてもいい、豪華なごはんじゃなくてもいい。

子どもと一緒に過ごす時間そのものが、GWの思い出になります◎


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