はじめに|GWのおうち時間、どう過ごす?

せっかくのお休みだしどこか連れて行かないと・・
GWは「どこか連れて行かないと」とプレッシャーを感じがちですが、わが家は基本おうちメイン+近所の公園でのんびり過ごすスタイルです。
双子+上の子の3人を連れてお出かけするのはなかなかの体力勝負。
遠出しなくても、ちょっとした工夫で子どもたちは十分楽しんでくれるし、ママも無理しなくていい。
この記事では、わが家のGWのリアルな過ごし方をまとめました。「特別なことをしなくてもいい」と思えるヒントになればうれしいです。
アイデア①|いつもの公園をピクニック仕様に

いつも行く公園でも、ちょっとした準備で非日常感が出ます。
わが家のピクニックスタイル
- おにぎりを握って持っていく(具はシンプルで十分)
- フルーツを切って持参
- レジャーシートを広げてランチ
お弁当箱を用意しなくても、おにぎりとフルーツだけでも子どもたちは大喜び。
「外でごはん」というだけで特別感が出るのが不思議です。
準備も後片付けも最小限にしておくのが、長続きのコツ。ラップにくるんだおにぎりだけ持っていくスタイルが、わが家にはちょうどよかったです。
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アイデア②|お昼ごはんはラクするが正解
GWは毎日子どもと一緒にいるぶん、ごはんの回数も多い。気合いを入れすぎると後半に疲れます。
わが家のGWランチルーティン
- レンジでチンできるごはんもの(パスタ・丼など)
- 麺類(うどん・そうめん・ラーメン)
- 冷凍食材を活用したシンプルごはん
「手抜きでいい」と最初から決めておくと、気持ちがラクになります。ピクニックの日はおにぎりがそのままランチになるので、作る手間もゼロ。
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アイデア③|長男と一緒にお菓子作り
GWの定番イベントになっているのが、長男と一緒のお菓子作りです。

材料もシンプルで作るのも簡単!
わが家のお菓子作りのこだわり
- 米粉を使って無添加に
- 型は可愛いものを用意してテンションを上げる
- 作ったものをみんなで食べる
米粉クッキーは材料がシンプルで、子どもと一緒に作りやすいのがお気に入り。粉を混ぜたり、型抜きを子どもに任せると、真剣な顔で取り組んでくれます。
「一緒に作る」という体験が、食べること以上に楽しいみたいで。できあがったときの「できた!」という顔が毎回かわいいです。
市販のお菓子と違って原材料がわかるので、安心して食べさせられるのも気に入っているポイントです。

1歳の双子も一緒に食べられる
GWおうち時間のマイルール

3人の子どもと過ごすGW、無理せず楽しむために決めていることがあります。
- お出かけは近所でOKと決める(遠出しないことへの罪悪感を持たない)
- ごはんはラクする日があっていい
- 子どもが楽しんでいればそれで十分
- ママも一緒に楽しめることをする
特別な場所に行かなくても、いつもの公園でシートを広げるだけで子どもの目が輝く。そういう瞬間を大切にしたいと思っています。
まとめ|GWは「ゆるく楽しむ」でいい
わが家のGWおうち時間のアイデアをまとめます。
- いつもの公園をピクニック仕様に(おにぎり+フルーツだけでOK)
- お昼ごはんはレンジ・麺類でラクする
- 長男と米粉お菓子作りを楽しむ
遠出しなくてもいい、豪華なごはんじゃなくてもいい。
子どもと一緒に過ごす時間そのものが、GWの思い出になります◎
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